引き戸と開け閉め
引き戸の交換で、有効開口を確かめる
扉を開けたとき実際に通れる幅を確認します。カートや歩行補助具の幅に加え、人が操作する空間も考えます。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
引き戸は扉、戸車、レール、枠の状態を一緒に確認します。動きの不具合がどこから来るかで、調整、部品交換、本体交換の選択肢が変わります。残したい家の雰囲気と、改善したい操作を分けて担当者に伝えましょう。
相談するときに、確かめたいこと
既存枠を覆う場合は開口が変わることがあります。製品全体の幅だけを見て決めないようにします。
たとえば、ここから始めてみる
相談前に、「開いたときの幅」「通すものの寸法」「操作する空間」を1枚のメモにまとめてみてください。分からない項目は空欄で構いません。今の状態の写真と一緒に見ながら、ご希望と現地で確認することを分けて整理できます。