玄関ドアの交換
玄関ドアのカバー工法、何を残して交換する?
既存の枠を生かせる工法か、枠ごと直す必要があるかを現地で確認します。家の状態と希望する仕上がりを合わせて検討します。

選ぶ前に、整理しておきたいこと
カバー工法は、既存の枠を残してその上に新しい枠を取り付ける方法です。壁まわりを大きく壊さずに交換できる場合がありますが、既存枠の状態などで採用可否が変わります。完成後の有効な幅・高さと下枠の段差を確認し、枠ごと撤去する案とは工事範囲をそろえて比較します。
確認先:YKK AP|ドアリモ玄関ドア(2026年9月22日確認)。製品・制度の条件は採用する内容で確認してください。
相談するときに、確かめたいこと
枠が傷んでいる場合など、採用できないこともあります。完成後の有効開口と段差も確認しましょう。
具体的な比べ方・相談メモ
比較図には現在の開口寸法と完成後に実際に通れる寸法を両方記載してもらいます。ベビーカーや家具を運ぶ必要があれば、その大きさも伝えます。「同じ玄関の大きさだから通れる」と考えず、枠が増える部分を含めて検討します。